東京・有明コロシアム(4月18~19日/室内ハードコート)で行われているフェド杯ワールドグループ2部プレーオフ「日本対ベラルーシ」。第1試合は日本の土居美咲(ミキハウス)が元世界ランク1位のビクトリア・アザレンカ(単32位)に1-6 2-6で敗れ、ベラルーシが先勝した。試合時間は1時間8分。
土居とアザレンカは昨年8月に全米オープン(ハードコート)の1回戦で一度対戦しており、そのときはアザレンカが6-7(7) 6-4 6-1で勝っていた。
第2試合では奈良くるみ(安藤証券)がオルガ・ゴボルツォバ(単136位)と対戦する。
フェド杯は2日間で行われる女子テニスの国別対抗戦。1チーム4人の団体戦で、初日に「シングルス1対シングルス2」の2試合、最終日に「シングルス1同士」「シングルス2同士」「ダブルス」の対戦が行われる。全5試合のうち、先に3勝したチームが勝者となる。
日本アジア・オセアニアグループ1部(中国・広州/2月4~7日/ハードコート)、ベラルーシはヨーロッパ・アフリカグループ1部(ハンガリー・ブダペスト/2月4~7日/室内ハードコート)を勝ち抜き、プレーオフ進出を決めている。
ワールドグループⅡプレーオフ 日本 0-1 ベラルーシ
4月18日(土)
第1試合シングルス ●土居美咲(ミキハウス/単107位)1-6 2-6 ○ビクトリア・アザレンカ(単32位)
第2試合シングルス 奈良くるみ(安藤証券/単54位)vs オルガ・ゴボルツォバ(単136位)
4月19日(日)
第3試合シングルス 奈良くるみ(安藤証券/単54位)vs ビクトリア・アザレンカ(単32位)
第4試合シングルス 土居美咲(ミキハウス/単107位)vs オルガ・ゴボルツォバ(単136位)
第5試合ダブルス 青山修子(近藤乳業/複45位)/森田あゆみ(キヤノン/複-位)vs ベラ・ラプコ(複811位)/アリャクサンドラ・サスノビッチ(複202位)
※世界ランキングは4月13日付
※写真は第1試合を戦い終えた土居美咲(左)とビクトリア・アザレンカ(右)